緑ジャージのリベロ

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改訂版 金持ち父さん 貧乏父さん:アメリカの金持ちが教えてくれるお金の哲学

 

改訂版 金持ち父さん 貧乏父さん:アメリカの金持ちが教えてくれるお金の哲学 (単行本)

改訂版 金持ち父さん 貧乏父さん:アメリカの金持ちが教えてくれるお金の哲学 (単行本)

 
GW三銃士のトリを務めます。
世界中で多くの人に読まれたベストセラー。
今までずっと読みたいと思っていたけど読んでいなかった本。
大したプライスダウンはしていなかったですが購入。
 
この本はお金についての考え方「ファイナンス・インテリジェンス」を学べる本です。
 
筆者の実の父である「貧乏父さん」と友人の父「金持ち父さん」の生き方、お金に対する考え方の比較です。
 
「貧乏父さん」は一般的に多くの人にあてはまるような収入や支出なので決して「貧乏」ではありません。
 
しかし、金持ち父さんに言わせると、お金の為に働くのではなく、お金に働かせるのだという。
 
 
なんのこっちゃ。
 
とツッコミが入るところなんですが、読んでいくとその通りで。
 
私はこの本の中で言う、「中流以下の人」に属する大半の人と同じような考え方をしています。
 
それは、会社のために働いて収入を得て、ローンや税金を支払い、それでお金が余れば自分のために使える。といったキャッシュフロー
 
一方、金持ち父さんの考えでは、自分のためにお金を使い、税金の支払いは後回し。
税金は払わないわけではなく、万が一払えなさそうな時はそれがプレッシャーになり、どうやってお金を作るかという頭が働く。
 
会社を持てば、税金が控除されるんだよ。とか、
不動産収入とかの不労所得、株とかのポートフォリオ所得はええで。みたいな。
 
うーん。
 
結局は、
 
投資をした方がいいよ。
 
って感じだろうか。会社のために働くのではなく、自分のために働こうよ、と。
 
いい大学を出ていい企業に就職することが本当にいいことなのだろうか。
 
学歴関係なくお金を持っている人は多くいる。
なぜなら、学校ではお金のことは教えてくれない。
 
お金について学ぶ機会というのは教育では与えられない。
 
 
私の場合、家計のことは妻に全て任せていて、
恥ずかしい話ですが、月々の支出額(公共料金含め)もはっきり把握してません。
収入が増えても支出も増えるようでは意味がない。
 
支出の見直しもしなければいけないのは当然として
資産と負債の違いをしっかり理解して、資産を買うようにしないとお金が増えない。
 
漠然と収入が増えればいいなぁと思っていたけど、お金についていろいろと考え直さなければならない機会となったと思います。