緑ジャージのリベロ

30代子育てサラリーマンの日記。ダイエットや読書、サッカー、音楽など。アクアリウム初心者!

シンプルに考える

シンプルに考える

シンプルに考える


日テレ→ソニーハンゲーム→LINEと誰でも知ってる大企業を移り渡ったお偉いさんの仕事論みたいな感じ。

タイトル通り、考え方はシンプルで、

ユーザーのため

に尽きる。

余計なものは全て省き、利益や名誉を優先する事なくユーザーのために、ユーザーの求めるものを追求する事でイノベーションが起こる。

ユーザーの求めるものをストレートに追求することで、結果差別化となる。

自分の職場環境でも余計なものって結構あります。
例えば、
  • 意味のない朝礼   誰が休んだとか確認するだけ。ただの無駄。
  • 会議と面談   完全に重複。せめてどっちかだけでよし。面談なのに1時間近くかかる時もあるし。
  • 報告   報告全部が不要なことはないけど、二重にも三重にも重複してしまっている現状フォーマット

他にもいろいろあるけど、こんなに無駄がありながらも、残業するなとか、早く帰ろうとか言ってるんだから呆れちゃいますな。

この本で1番響いたフレーズは、

守るものは攻められない

ですね。歴史や風習は長いから良いってわけではない!
今自分に何ができるかはわからないけれど、上司の言うことだけに従わずに、現場の自分のやりたい事を迷わずやってみよう!



明日は上司とランチです。